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【知らないと上達を遅くする】「柔術セオリー大全」金古一朗プレゼンツ

¥3,500 税込

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柔術を効率的に学ぶ上で大事なのはセオリーである。セオリーを知るものと知らないものでは習得するスピードに差が出る。なぜなら、何を優先的に学ぶかがセオリーには記されているからだ。セオリーとは道標。柔術テクニック動画よりも先にセオリーを知ることこそが上達の近道なのだ。金古一朗が自身の18年間の柔術人生で編み出した柔術セオリーを是非ご覧いただきたい。ここにあるのは、先人の知恵である。知恵の実を食べたあなたは悪魔的なスピードで自分がやるべきテクニックが見えてくるだろう。


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収録内容
・ガードディフェンス編
1.自分の膝は常に胴に引き寄せること。足と胴の間に隙間を作らなければパスは出来ない。
2.有利な時には距離を詰めてしっかり密着しよう。不利な時は突き放そう。
3.そのグリップ本当に必要?最後にあなたを救ってくれるのはグリップではなくてフレームだ。
4.フレーム作って押し返してない?フレームは支えるだけ。
5. 脇を差されたら死んだと思え。近距離での攻防は脇の差し合いが生死を分ける。
6.ピンチの時こそ頭を相手に近づけろ。その勇気が自分を救ってくれる。
7. パスされそうな時は冷静に自分の体の動く部位を確認しよう。足が自由であれば足を回す、腰が自由であれば腰を浮かす、上体が自由であれば上体を起こしてエスケープしよう。
8.崩しながら守れ。相手を固定しながら守るとグリップ頼りになる。相手を崩すことでガードしていこう。
9.チャンスの後にピンチあり!攻撃の後は必ずディフェンスの意識を持つようにしよう
10.足が効かなくとも諦めず、最後は腹ばいになって逃げよう。

ガードアタック編
11.相手の重心を崩すためには重力を使おう。上体の上げ下げとお尻の上げ下げを最大限に利用しよう。平面な寝技ではなく立体的な寝技をしよう。
12.スイープへの第一歩は手の平かお尻をマットに着かせることだ。
13.最後はズボンを持って立とう。あなたを最後に救ってくれるのは名もなきスイープだ。
14. 相手の重心移動のタイミングを見逃すな。そのタイミングに技を合わせれば力を使わずに相手を返すことが出来る。
15.スイープと極め、バックを複合的に狙うことでアタックの成功確率を上げていこう。
16 技を仕掛ける際は呼吸の継ぎ目を狙え
17 力の使いどころを理解することでスタミナの消耗を最小限に抑えよう

・トップポジション編
18 クローズドガードには入るな。
19 スタンディングベースは上体に触らせない。コンバットベースは脚に触らせない。得意なベースを選択しよう。
20 常に足の裏を体に当てさせないことに気を配ろう。
21 相手が特定のガードを作れないポジションをひたすらキープしよう。そこは自分にとって有利な場所だ。有利な場所をキープしているとそのうちにパスさせてくれる。
22 体を起こした相手には襟を掴もう。大切なことなのでもう一度。カラードラッグで頭から突っ込みたくなかったら襟をしっかり掴もう。
23 常にプレッシャー(体圧)をかけていこう。プレッシャーは相手の正常な判断を狂わせ、ミスを誘発してくれる。
24 相手の足、腰、上体、いずれかの自由を奪おう。
25 パスの最中に組み手を変える時は細心の注意を払おう。
26トップからは基本的には対角の襟は持たないようにしよう。
27 組手争いはほどほどにしよう。相手にいいところを取らせてそれを解除するのはとても良い練習だ。
28 脇を差されたら股を差せ!
29 すぐにパス出来なくても焦らないこと。自分がパス出来ていないのと同様に相手もスイープ出来ていない。
30 パスガード後は相手の脇を制していこう。それによってフィニッシュ率は上がり、逃げられる確率を下げられることが出来る。
31 パスガード後脇を制せない場合は絞めを狙っていこう。ダブルアタックは相手の判断を狂わせるのに最適だ。
32 力の使い所を理解することでスタミナの消耗を最小限に抑えよう。
・試合編
33 試合は先取点を取った方が圧倒的に有利だ。取れるものはアドバン一個でも先に取ろう。
34 試合開始直後は相手は何を仕掛けてくるかは分からない。先取点を取られないようディフェンスにも意識を集中しよう。
35 レフェリーから自分がどう見えているかを常に意識しよう。

36 残り試合時間が1分を切ったらキープモードに。しっかりと攻め込んだ状態でキープしよう。
37 残り1分を切って負けているのであればリスクを取って勝負しよう。アドバン負けも一本負けも同じ負けだ。
38 試合中は勝ちたい気持ちを全面に出さず、次々と変わっていくシチュエーションにおいてその時のベストなテクニックを最速で繰り出すことにのみ注力しよう。
39 試合では相手の技に付き合う必要はない。自分のカタにはめることで一方的な試合展開を心がけよう。
40 時間と得点はなるべく自分で確認しよう。 セコンドはアドバンまでは教えてくれないかもしれない。
41 自分の身体的、メンタル的特徴に合った戦術を考えよう。
42 試合前は事前に相手の研究をしよう





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