2022/11/01 18:00







生田誠の「気持ちよく一本取るためのクローズドガードアタック」発売

前作


がシュラプネルオンラインショップ始まって以来の記録的なセールスを叩き出し、今なお売れ続けている生田誠先生の新作が1年ぶりにリリースしました!!

タイトル

「生田誠の気持ちよく一本取るクローズドガードアタック」

です。クローズドガードアタックは十字絞め、三角絞め、腕十字、それからスイープがありますが、なんと今作はスイープは一切なし。すべて極めのみの構成となっています。

クローズドガードアタックはどこの道場でも柔術のいろはの「い」で習うようなものですが、案外それを試合で極めるのは難しいと感じる方は少なくないのではないでしょうか?

この作品を見れば、今まであなたがやっていたクローズドガードがうまくいかなかった理由がわかります。見たことがある技でも、見たことがないコツが必ず仕込まれています。これらは生田先生の「技を簡単にあきらめない」という哲学が息づいており、洗練された技はシンプルで効果的であると教えてくれています。

タイトルに込められた「気持ちよく一歩とる」ですが、これは力に頼らずに、AがダメだったらBと切り替えて相手の牙城を切り崩していくブラジリアン柔術のアタックの真髄が手にとるようにわかると思います。

しかし、インタビューでも語られている通り、これを見たからと言ってすぐに技が使えるわけではないです。見て、ドリルして、ためして、上手くいかなかったらまた見る。を繰り返して徐々に言語を習得するように、あなたの技になっていくでしょう。

ベーシックな技をここまで掘り下げた作品は国内外問わず珍しいのではないかと思います。生田先生の長年の研究の成果の結晶をあなたの柔術に取り入れて、あなたの柔術がより豊かになることを願います。

生田誠より
「柔術の極めは、安全を確保しつつ極める事が大切です。安全を確保せずに極め急いでしまっても、ポジションを失ってしまったり、自分がピンチに反転することもあります。なので、クローズドガードのような比較的安全なポジションをキープした上で極めに行くのが理想です。しかしクローズドガードからの極めはとても難しいんです。その理由は相手も次に何が来るか予想しやすいんです。それでも極めに至るためには、相手のミスを誘うアクションが必要になります。その辺を今回重点的に解説していますので是非ご覧ください。」



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●生田誠の気持ちよく一本取るクローズドガードアタック
00.イントロ
01.クローズドガードからの十字絞め
02.クローズドガードからの十字絞めを襟を持たせない様に頭を下げてディフェンスしてきた時の絞め方(ベースボールチョーク)
03.クローズドガードからの十字絞めをベース作ってディフェンスしてきた時の絞め方
04.クローズドガードからの十字絞めからの腕十字
05.ブラボーチョーク
06.ブラボーチョークで襟を持たせてくれない時の絞め方
07.小手絞り(※回転してエスケープされたらスイープに切り替えてマウントからの極めに変化。)
08.クローズドガードからの腕十字
09.クローズドガードからの腕十字をディフェンスされた時の取り方1(手前の足を掬うやり方)
10.クローズドガードからの腕十字をディフェンスされた時の取り方2(奥の足を掬う取り方)
11.クローズドガードからの腕十字の腕を抜かれた際の腕十字と三角絞め
12.クローズドガードからの三角絞め1(押し込んで4角)
13.クローズドガードからの三角絞め2(肘を極めるプレッシャーのリアクションを使っての4角)
14.クローズドガードからの三角絞め(頭を引いて足を組み直す取り方)
15.クローズドガードからの三角絞め(4角から膝を閉めて取るやり方1)
16.クローズドガードからの三角絞め(4角から膝を閉めて取るやり方2)
17.クローズドガードからの三角十字
18.クローズドガードからの三角アメリカーナ
19.クローズドガードからの三角キムラ
20.クローズドガードからの三角腕固め
21.クローズドガードからの手首固め
22.クローズドガードからのキムラ
23.クローズドガードからのオモプラッタ
24.クローズドガードからのオモプラッタを回転してエスケープされた時の取り方(腕十字)
25.クローズドガードからのオモプラッタを回転してエスケープされた時の取り方(三角絞め)
26.アウトロ